Loosening Atmosphere

なめくじの森で留学をするひとのぶろぐ

留学までのおおまかなスケジュール

こういうのは古い情報を見てもあまり変わらないのでしょうし国や分野によって時期が変わってあてにならないかもしれませんが,一応おいておきます.2014年9月からの留学,専門は言語学としてのスケジュールです.

 

・2013年4月

 フルブライト奨学金のプレエントリー開始

 アメリカに留学を考えている特に文系の方は対象となるであろう奨学金です.

 プレエントリーの時点で要求される語学試験の点は低いですが受けておく必要はあります.

 

・2013年6月

 この辺りでTOEFLやIELTS, GREなどを色々受けていました.

 出来が悪いので試験貧乏になりました.つらかったです.

 

・2013年7月

 奨学金の書類審査のための書類作り

 ここで3人推薦者を選ぶ必要や志望校候補を書く必要が出てきます.

 出願にも必要な要素なのでこの時点で先生方にこれからたくさん書類を書いて頂きたいのですが宜しいでしょうか,とお伺いを立てておくと冬以降やりやすいと思います.

 推薦者の先生方に予め下書きでも応募書類などを1ヶ月くらい前にお渡しすること考えるとカツカツになりますね.

 修論中間発表

 やっぱり一番つらいのが修論との両立ですがとりあえずがんばりました.

 

・2013年8月

 私はカナダの大学も志望校に入れたかったので,そこにも使える奨学金を探して

 吉田育英会の海外派遣プログラムにも応募することにしました.

 こちらは書類は日本語,留学先の国の制限もありません.

 

・2013年10月

 フルブライトの面接

 学振が散々たる結果で終わる

  上の面接の次の日かそこらにわかって絶望でした

 

・2013年11月

 吉田育英会の面接

 結局面接を受けた二つの奨学金から採用内定を頂いてあとはどうにか合格をとらないといけないかたちに.

 

・2013年12月

 修論提出

 12月中旬締め切りの大学に出願

 ここが重なってもう半泣きというか泣いてました.ネイティブチェックは帰って来ないし.

 あとなぜかここで2月に発表がある学会のアブストラクトを書いたりもしていました.

 修論はwriting sampleとしても使うものなので色々重かったです.

 修論を書いた後,冬休みに1月締め切りの大学についてもほとんど出願を終わらせてしまいました.

 出願したのは合計8校です.ここで出願貧乏になりました

 

・2014年1月

 1月締め切りの大学に出願

 あとは下旬くらいからぽつぽつとskypeで面接してくれないか,というメールがきて面接をしました.

 スピーキングがてんでだめなのでつらかったです.

 この辺りくらいから朝起きてメールをチェックしてため息をつく日が続きます

 

・2014年2月

 はじめて合格通知をもらう

 朝メールチェックをしたら,Skypeできないか?というメールがすでに面接をした大学から入っていて,その通話で合格を教えて頂きました.ついでにopen houseの情報も.

 はじめて来たちゃんとした結果がこれでよかったです.

 なぜなら

 修論口頭試問

 これが次の日だったからです.なんとか終えました.そこからの

 イタリアでの学会

 口頭試問終えた足で空港です.滞在中にいくつかお祈り頂きましたが発表後でよかったです.

 空気をよんでもらえてよかった.

 

・2014年3月

 もうだめだとおもっていたもう1校から合格通知.

 何かの手違いで連絡が遅れていたらしいです.ここで2校の板挟みに.

 この大学も大学訪問をすることを勧める,といってくれたので行くことに.

 この大学は特に決まった日程を設けているわけではなかったので,1校目のあとに行きたいと思ったけれど春休みで人がいないとのこと…

 仕方なく4月に改めていくことにしました.

 

 入籍する

 苗字うんぬんについてはまた別にちゃんと書きたいですね

 

 1校目の大学訪問

 結局ここに進学することにしたのですが,よくオーガナイズされた数日間を過ごしました.

 

 修了式

 どうでもいいですがここで修了式が入りました.とりあえず修士がとれました.

 

・2014年4月

 2校目の大学訪問

 ここは先にも書きましたが日程がびしっとあるわけではないので,私のために組んでもらったスケジュールで動きました.

 このあたりで色々迷い出して困りました.

 今やっている分野をとるなら,2校目.総合的なバランスをとるなら1校目.

 

 進学の意思表示

 色々な人に相談して,1校目に進学することを決めました.

 やはりこれから今の興味が変わらない保証はないかな,と思ったからです.

 あとはやっぱりみっちり教育してくれそうなのが1校目でした.

 

・2014年5月

 大学院生寮に出願する

 一番安全かなあ,とおもったので..後々移るにしても1年目はそれでいいかなあと.

 

・2014年7月

 院生寮は補欠だよ というお知らせがきて絶望する

 自分で家探しをしなくてはいけなくなりました

 

・2014年8月

 下宿先を決める

 大学がoff-campusの物件リストを出していたので,そこから良さそうなところを選んで連絡を取り始めました.

 なかなかこの時期でも9月はじまり,というのはなくて(即入居可がおおかった)

 余分な家賃を払う余裕がない私にはあまり選択肢がなかったです.

 でもとっても日本と日本人が好きな大家さんのおうちに住まわせてもらうことになりました.

 

 ビザをとりにいく

 来週いきます.

 まあビザ関係以降は別にまとめたいですね.

 

 

まとめると:

・語学試験とGRE修論のことも考えて早めに受けておくといいですがお金がめちゃくちゃかかります

・出願にもお金がかかります.受験料自体は日本の大学の受験料よりましですが,各種試験の成績を請求したり郵送したりするとどんどんお金が飛んでいきます.

修論は計画的に進めないと死にます 人間が死にます

 

細かいことはまたおいおい.

なんでこれを最初に書いたかというとやっぱり出願する時に他の人が何してるかって知りたかったからですね.