Loosening Atmosphere

なめくじの森で留学をするひとのぶろぐ

オリエンテーション終わり

オリエンテーションを終えました.4泊5日で最初と最後の日は移動日だったので実質オリエンテーションは3日間でした.学期が始まる時期に合わせて人が集められて場所が設定されるので,私は西海岸に留学だけれど会場は東海岸.アメリカを2度横断することになりました(日本からいくのと留学先に行くので).

 

ここで不思議な巡り合わせがあって,夏の集中講義を担当してくださった先生がオリエンテーション会場で教えてらっしゃる先生で.集中講義のときにオリエンテーションの話をしたらぜひアメリカでも会いましょう,ということになったので連絡を取って最初の日にお会いしました.研究室も見せて頂いたりして,留学にあたって不安なことなどを聞いて頂いて長旅の後でしたがほっとした時間を過ごすことが出来てよかったです.

 

オリエンテーションのほうはみっちりスケジュールが決まっていて,ビザを維持するためにはどうしたらいいのかという事務的なことから,リーダー育成ワークショップなるものまで色々やりました.リーダー育成ワークショップの前にやれと言われていた心理テストでは内向性:100%なるものをたたき出しましたが,性格タイプとしては同じ人(彼らは内向性が100%とは限らないのですが)が結構いて,話しやすさという点では確かにあたっているのかもしれないな,と思ったりしました.

 

Surviving Linguisticsの方でもそうだったのですが,やっぱりこのオリエンテーションでも強調されてたのが「advisorのところに積極的に行け」だったので,なるほどやっぱりそうなのかと思う一方,やっぱり私はそういうの苦手なので苦手だからこそ意識して行かないと落ちこぼれそうだな,と思いました.

 

あとは同じ留学生同士でも私はやっぱり圧倒的に英語がだめです.そんなこともいってられないのでがんばらないといけないですが.間違えるのを恐れて出来るだけしゃべらないで生きていこうとしていたのがここであだになっている気もします.冷静になって聞いているとやっぱり間違っていてもコミュニケーションは取れているし,発音だって同じようなものだから,私はもう少し気にせずに話してまず人と話す機会を多く作らないといけないなあと実感しました.…といっても話が合う人でないと話すこともないし疲れるし….むつかしいですね.

 

これは留学先にいく飛行機の中でぽちぽち打っているのですが,この飛行機が2便両方ともおくれて,着いた先でのるシャトルバスに間に合わないかもしれないと半泣きになっていることを空港で家主(シャトルバスの着くホテルまで迎えにきてくれる)に連絡したら,片言の日本語で「バスがなくなったら迎えに行く.がんばって!」という旨のメールが来て救われました.おうちも良いところを選べたのかな,と思います.

 

オリエンテーションではカルチャーショックを感じまくって既に落ち込み気味ですが,大事なのはこれからなので背筋を伸ばして頑張りたいところですね.今のところハネムーン期を全く感じないけれど,私の場合は授業とかの点でそういうことを感じそうです.

 

 

という記事をこれを書いた2日後にあげるという怠惰さ(疲れてしまってほとんどしんでいたのです).実際は無事についてとても穏やかに過ごしています.家主がとってもとってもいい人なのとおうちが大学から遠いけれどもすごく良い条件がそろったところなので大満足です.これについてはまた後ほど.

 

…後ほどがおおいな.ちゃんと処理しないと.