Loosening Atmosphere

なめくじの森で留学をするひとのぶろぐ

住んでいるところと大家さん

住むところは大学院生寮がいいなーと思っていたのですがいっぱいだといわれてしまってoff-campusの物件を探すことに相成ったわけですが,学校側でoff-campusの物件一覧も提供していてそこで見つけたのが今の部屋です.

 

前にもちらっと書きましたが日本に来たことがある方で(物件情報だとわからなかったので本当にたまたま),日本語がちょこっとだけできます.んでもってとてもとても良い方です.今住んでいるところの悪いところを一つあげるなら「学校から遠い」ことくらいです(バスを1度乗り継いでいくので45分くらいかかるらしい.ただしバスは学生証があれば乗り放題なので交通費は無料).

 

いいところをあげていくと

1. 歩いて行けるところで大抵のものが揃う

 車運転出来ない私にはこれものすごく大事です.スーパーやホームセンターみたいなところに徒歩で行けます.徒歩圏内にカフェやレストランも多数.中華料理を試しましたがなかなかよかったです.大学院生寮だと買い物のためにバスに乗らないといけないようなので,これは大きいなと思います.

 

2. 一つの住宅街になっているので安心度が高い・住民が利用出来る施設がある

 平屋がたくさん集まっているようなところに住んでいます.敷地内には庭もいくつかあって,いい天気だと歩いているだけでとても気持ちいいです.近所の人の目も光っているので変な人は来ないらしいです.あとクラブハウスなるものがありまして,プールやらジムやらhot tubやらがあるようで私も使えるらしいです.

 

3. 大家さんがめちゃくちゃいい人

 もうほんとこれです.これにつきます.前にカナダに留学していた時には台所やお風呂を共有していた人たちが…っていう感じでとてもストレスフルだったのや,細々したものはやはり揃えないといけない,というのが本当に大変だったのです.しかしこの大家さん,空港からのシャトルバスが着く場所まで車で迎えにきてくれ,かつ布団やら食器やら文房具やらちょっとした家電までそろえておいてくれていました.「あ,あのこれは自分のを買ったらお返ししたらいいんですかね」と聞くと「部屋にあるものはあなたのものだから自由に使って良いのよ」というお返事.もう助かりまくりです.大学に用事があるときにも車を出してくれたり,海にもつれていってくれたり.あと本当に癒されるのは帰った時に「お帰りなさい」っていってくれることですね.日本語で.

 今日で住み始めて1週間になるんですが,日本から持ってきてほしいものとして「お好み焼き」といわれていたので作りました.若干失敗したんですがとっても喜んで食べてくれました.それを見て私も嬉しくなりました.

 

新学期まではまだ間がありますが(とかいってたら宿題が出ました),とりあえずおうちが癒されるところなので安心です.