Loosening Atmosphere

なめくじの森で留学をするひとのぶろぐ

口頭試問

しばらくご無沙汰していましたが表題通り口頭試問を今日受けて合格をいただくことが出来たのでせっかくなので記事にしておきます.私の学科の博士課程のプログラムはQualifying Paperというものを2つ書いて,そのあとQualifying Examというものを受けて,博論を書くという流れになっています.2年目である今年度は,最初のQPを終える,というのが一番大きな目標だったというわけなので,今とても安心しています.

 

未だに私の英語はゴミみたいなものだし質問にも上手く答えられなかった気がするし,質問が一通り終わって部屋の外で結果を待っていた時間は永遠にも感じられました 試問に通す以上,落とすことはほとんどない,とはいわれていたものの,こんなにしどろもどろだったら落とされるんじゃないかって不安だったのです.しかし外から聞こえた先生たちの会話は楽しそうだったけど…(一人笑い声が大きめの先生がいるので笑っているとすぐわかる…笑).心臓バクバクで待っていたらchairの先生がドアをあけて,「入りなさい」といい私が入るやいなやドアを閉めながら「おめでとう!合格!」って言った時にはもう文字通り足がヘロヘロで座り込んでしまうかと思いました… committeeの3人の先生と固く握手をかわして,カバーページにサインを貰っておしまい.

 

終わったあとはよかった…っていうので頭がいっぱいだったけれど,家に帰って少し落ち着いた今,温情合格だったのではというマイナス思考が早くも頭を侵食しています..でもそれでも,2年でとりあえず一つのマイルストーンを通過できたことには安心しました.この次の1年が今度の勝負で,これこそうまくいかなかったら割と物理的に(というか経済的に)やばいのです.その点でこれが上手くいったのはいいものの,次がどうなるか不安ですがとりあえずやっていくしかないですね.がんばるぞ